大した内容ではないですがあまり使ってる人がいないような気がする
Flex3から使えるようになったAdvancedDataGridについてちょこっと書きます。
ちなみにFlex3Proがインストールされていてちゃんとシリアル番号が入っていれば、
Flex Builder 3 インストールフォルダ\sdks\3.0.0\fbpro\projects\datavisualization\src
以下にソースがあるはずです。
関連するクラスがかなり多くて見るのは大変ですが、AdvancedDataGridで色々やるには
役に立つので、一度見てみるといいですねぇ。
公式LiveDocsのAdvancedDataGridの解説はこちら
hogehoge
SQLiteが使えるようになったのでこれを使ってみます。
WCANで話した内容とほぼ同じです。
AIRでSQLiteを使用する手順ですが、
これが非常に簡単で、データベースを作成したら
あとは普通にSQL構文を書けば利用できます。
まず最初にSQLConnectionでデータベースに接続し、
データベースを開きます、指定したファイルがない場合は
指定したファイル名で作成されます。
//データベースを開きます、存在しない場合は作成されます
//データベースの場所としてマイドキュメントを指定
//※本来ならばapplicationStorageDirectory等を指定するほうが良いでしょう
var file:File = File.documentsDirectory.resolve("sample.db");
//SQLConnectionの作成
//SQLConnectionを使用して、ローカルのデータベースとの接続します。
connection = new SQLConnection();
//イベント登録
connection.addEventListener(SQLEvent.OPEN, connectionOpenHandler);
connection.addEventListener(SQLErrorEvent.ERROR, connectionErrorHandler);
//open()によってデータベースを開きます、
//また指定されたデータベースがない場合は作成します。
connection.open(file);
データベースを開いたらSQLEvent.OPENイベントが発生します。その後テーブルを作成します。
SQLStatementを使用するのですのが、
sqlConnectionにデータベースを開いたSQLConnectionを指定します
あとはtextにSQL構文を書くだけでOKです。
execute()で実行されます。
//テーブルを作成します
//SQLStatementクラスを使用して接続先と
//実行するSQL構文を書きます
stmt = new SQLStatement();
stmt.sqlConnection = connection;
stmt.text=
"CREATE TABLE IF NOT EXISTS player ("+
" no TEXT PRIMARY KEY,"+
" name TEXT,"+
" race TEXT,"+
" sex TEXT,"+
" facetype TEXT"+
")";
stmt.addEventListener(SQLEvent.RESULT, stmtCreateResult);
stmt.addEventListener(SQLErrorEvent.ERROR, connectionErrorHandler);
//実行
stmt.execute();
あとは上記のようにSQLStatementクラスを使用してSQL構文を使ってデータベースへアクセスできます。
SQLiteを使用しているサンプルアプリを作ったのでそれを見てください。
AIRプロジェクトをそのままZIPにしたものを
サンプルソースとしてアップしてあります。
ソースはここから
AIRでのSQLiteについてより詳しい情報はリファレンスから
AIR SQLiteについて
Flex3リファレンス
AIRでのSQLiteの使い方は以下のサイトを参考にしました。
Adobe AIRメモ ローカルSQLデータベースの利用
SQLite Admin Application for AIR
作成したデータベースの内容を確認するには
このソフトが便利です。
SQLite ControlCenter 日本語版
WCAN mini ActionScript Vol.3 に参加してきました。
WCAN mini ActionScript Vol.3
その中で私も30分ほどお話してきました。
前回はApolloの紹介をしたのですが、今回もそれでいきました。
Apollo改めAIRとなりましたので新しく使えるようになった機能の中から
SQLiteとResourceManagerについてちょこっと話をさせてもらいました。
ResourceManagerは新新しいSDKに含まれるものなので
AIRのみというわけではないですが、アプリ作成にあたって
多言語対応というのは今後多くなると思うので入れてみました。
準備が足らずちょっとgdgdになってましたが
話を聞いて一人でもやってみようと思ってくれた人がいれば
幸いです。
発表内容についてはSQLiteとResourceManagerについて
それぞれ近日中に当ブログでエントリーします。
WCANに来て下さった方々ありがとうございました。
もしなにか質問や、また次回もやるとしたらFlex・AIRで
どんなことを聞きたいかコメントいただけると嬉しいです。
@ITのApollo連載がリニューアルして
AIRプログラミング入門として連載が始まったようです。
今回はドラッグ&ドロップのやり方が解説されてます。
デスクトップアプリとしては割とよく使う機能の一つかと思います、
サンプルソースも付いてるので一度動かしてみるのが一番理解しやすいでしょう。
ソースにコメントついてるとうれしかったかも?
Flex3リファレンス出てた
http://livedocs.adobe.com/labs/flex/3/langref/index.html
AIRのみのものはアイコンついてる
うーん、時間を見つけてチェックするようにしないとなぁ・・・
WCAN mini ActionScript Vol.3
7/21の名古屋のActionScript勉強会に参加します。
日時など詳細は以下から。
http://www.wcan.jp/index.php?ID=115
第二回と同じく私も発表します。
ネタは前回と同じくAIR(旧Apollo)でいきます。
簡単にFlex3を使ったAIRアプリ作成の説明と、
ResourceManager,SQLiteを使ってみようと思います。
あと、仲間と趣味で作ってるAIRアプリでの実装例等
を紹介するつもりです。
よろしくお願いします。
今回は独自に資料を作成したので、
なるべく早く資料をUPできるようにしたい。
資料はいまから作り始めるところで、
仕事の忙しさもあったかなりピンチ・・・
Flex3 Beata で遂にAdvancedDataGridが追加され、
様々な機能が付与されたようなので早速触ってみる。
AdvancedDataGridColumnGroupクラスがあり、
これでAdvancedDataGridColumnを囲むことでグループ化できる。
かなり深い階層のものを作ってみたがちゃんとできてる。
同じグループ内であればちゃんとドラッグで列順も変えれるのはいい
いままでheaderRenderer等を駆使して苦労してたのが嘘のように簡単だ。
だが、あまり深く造りすぎたのちょっと動作が重い・・・
あと横スクロールバーでスクロールさせようとすると動作がバグってて
うまくスクロールできず下のスクリーンショットのようにぶっこわれるよ。
![]()
以下は試したソース。
クラス名が長いからソースが見にくいよ~。
[code]
import mx.collections.ArrayCollection;
import mx.events.FlexEvent;
[Bindable]
private var dp:ArrayCollection = new ArrayCollection();
private function creationCompleteHandler(event:FlexEvent):void {
//適当なデータを作る
var data:ArrayCollection = new ArrayCollection();
var i:int;
var iLimit:int = 100;
for (i = 0; i < iLimit; i++) {
data.addItem(
{
a:"a"+getValue(), b:"b"+getValue(), c:"c"+getValue(), d:"d"+getValue(), e:"e"+getValue(),
f:"f"+getValue(), g:"g"+getValue(), h:"h"+getValue(), i:"i"+getValue(), j:"j"+getValue(),
k:"k"+getValue(), l:"l"+getValue(), m:"m"+getValue(), n:"n"+getValue(), o:"o"+getValue(),
p:"p"+getValue(), q:"q"+getValue(), r:"r"+getValue(), s:"s"+getValue(), t:"t"+getValue(),
u:"u"+getValue()
}
);
}
trace(data);
dp = data;
}
private function getValue():String {
return Math.floor(Math.random()*100).toString();
}
]]>
[/code]
4/26(木)第16回Flex2勉強会@東京に参加してきました。
会場にちょっと遅刻してしまったのですけれど、
もう部屋いっぱいに人がいて立ち見もままならない状況だったので驚きました。
いままでで一番人がいるんではなかろうかと思った。
今回はいままでと違って一人10分程度でFlash・Flexに関することを
自由に発表するというものだったのですが、
様々な内容があってマニアックなネタも多かった(;・∀・)
内容は主催の横田さんが書いてるので以下で、
http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/20070427/p1
あとマイコミジャーナルにも記事がのってた
今のアドビを裏で支える!? Flex User Groupコミュニティ潜入レポート
それにしても上条さんが出てくるのは結構レアな感じ
CS3も早くさわりたいなぁ
Progressionの発表がかっこよかった
資料のソースまであっぷして頂いていたので次発表する機会があったら使わせてもらおう
Flex2勉強会@愛知もやりたいなぁ・・・
WCAN ActionScript勉強会と協力できないか考え中
WCAN mini ActionScript Vol.2に参加してきました。
私のスピーチ内容はApolloでしたが、今回の内容はApolloの紹介ということで、先月のFXUG東京勉強会で横田さんが発表した内容のダイジェスト版というような形で、発表資料もそのまま譲り受けてやりました。
ほんとは時間があれば私の作ったApolloアプリの紹介とかもしたかったのですが、最近忙しくて時間がとれば完成しなかったので発表できずでしたので、作ったらBlogに載せてこうと思います。
発表のときにサンプルとして動かしてたコードは整理して順次ここに載せていきます。
今回初参加でしたが、結構な人数が集まっててかなり緊張しました、私の拙い発表を聞いていただいてありがとうございます。Apolloについては結構興味もたれた方も多かったようなので、次回また呼んでいただけるのなら、Apolloで何かやりたいと思います。
